長野市上空で米軍機が低空飛行

8月9日午前10時半ごろ、長野市の戸隠・鬼無里上空を戦闘機が爆音をたてて超低空飛行しました。
北関東防衛局が「米軍機」と確認しました。

日本共産党の井上哲士参院議員らが8月19日、ブルールートにあたる長野県6市町村を訪ねて、米軍機低空飛行調査で、戸隠支所へ出向き、事情を聴取しました。

藤野保史氏のブログから
原田のぶゆき長野市議のブログから
井上哲士参院議員のブログから

「8月9日 午前10時30分ごろ、戦闘機2機が飛んできた。窓を開けていたが、音がすごかった」「9日、午前10時34分ごろ、低空で戦闘機が飛んできた。雷が落ちたのではと思うほどの爆音だ。10秒くらいだったが、耳を両手でふさいでいた。オスプレイなら大変だ。誤操作などとはとんでもないこと」「地上から100メートル付近」「びっくりした。何が起こったのかと思った。ここは観光客が大勢来る。安全性が確認されないものは、好ましくないと思う」「訓練コース直下には、700人の小中学校がある」などの声が聞かれました。

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