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<<   作成日時 : 2018/10/12 03:28   >>

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米軍 F35戦闘機の運用一時停止
NHKニュース 2018年10月12日 2時12分
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アメリカ軍は最新鋭のステルス戦闘機、F35について、日本に配備されている機体も含めてすべて一時、運用を停止することを明らかにしました。先月、アメリカ南部で墜落した事故を受けた措置で、エンジンの部品の安全性について確認するとしています。

先月28日、アメリカ南部サウスカロライナ州の基地近くでアメリカ海兵隊の最新鋭のステルス戦闘機F35Bが墜落しました。

アメリカ軍は11日、声明を発表し、日本に配備されている機体も含めすべてのF35を対象に一時、運用を停止し、機体の検査を行うことを明らかにしました。

声明によりますと、初期調査の結果、エンジンの燃料管に不具合がある可能性が見つかったということで、アメリカ軍では今後48時間以内に燃料管の検査を完了させ、問題が見つかった機体については速やかに部品を交換するとしています。
問題がなかった機体についてはそのまま運用を再開するということです。

F35はアメリカを中心に9か国が共同で開発した最新鋭の戦闘機で、海兵隊仕様のF35Bはレーダーに映りにくいステルス性能に加えて、短距離の滑走で離陸し、垂直に着艦できることが特徴です。

日本では去年、山口県のアメリカ軍岩国基地に16機が配備されたほか、ことし3月からは、長崎県の佐世保基地に配備されたアメリカ海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」での運用が始まっています。

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