米軍ヘリ墜落 1人死亡 沖縄配備と同型
米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)に配備されているものと同型の米軍ヘリコプターが、米南部ノースカロライナ州で9月2日夜に墜落しました。米海兵隊の発表によると、沖縄でも米軍が実施している宙づり訓練中に墜落し、訓練に参加した海兵隊員のうち1人が死亡、11人が負傷しました。
墜落したのは大型輸送ヘリコプターCH53Eです。同州の米海兵隊キャンプ・レジューン基地で、着陸帯の上空をホバリングしながら兵士をロープでつり下げる訓練中に事故は発生。訓練に約20人が参加していました。原因は調査中とされています。
「しんぶん赤旗」9月6日付から
事故を伝える「マリーンタイムス」
着陸が困難な場所に、兵員がロープで降下する、危険な「ファストロープ訓練」のさなかの事故だとされます。
「ファストロープ訓練」----米海兵隊のページから
CH-53E Super Stallion からロープで降下する海兵隊員 今年5月撮影
墜落したのは大型輸送ヘリコプターCH53Eです。同州の米海兵隊キャンプ・レジューン基地で、着陸帯の上空をホバリングしながら兵士をロープでつり下げる訓練中に事故は発生。訓練に約20人が参加していました。原因は調査中とされています。
「しんぶん赤旗」9月6日付から
事故を伝える「マリーンタイムス」
着陸が困難な場所に、兵員がロープで降下する、危険な「ファストロープ訓練」のさなかの事故だとされます。
「ファストロープ訓練」----米海兵隊のページから
CH-53E Super Stallion からロープで降下する海兵隊員 今年5月撮影
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