岩国基地にF-35戦闘機を16機配備?
アメリカ海兵隊は、2017年に山口県の岩国基地に最新鋭のF35戦闘機を配備する計画について、現在運用しているFA18戦闘攻撃機の後継機として、16機を配備することを明らかにしたという報道です。
NHKニュースから 12月20日 06:45
F-35B戦闘機=米海軍のHPから
アメリカ国防総省は、最新鋭のF35戦闘機を、海外の基地では初めて、2017年に山口県の岩国基地に配備するとしています。
これについてアメリカ海兵隊はNHKの取材に対して、配備されるF35は、現在岩国基地で運用しているFA18戦闘攻撃機の後継機として、飛行中隊1つ分の16機を配備することを明らかにしました。
そのうえで、将来的にはFA18のほかにも垂直離着陸機のAV8ハリアーや、電波の妨害を行う特殊な航空機などもF35に替えていくとしています。
アメリカ軍では、中国が軍備増強を続けるアジア太平洋地域を重視する新たな国防戦略に基づいて、最新鋭の航空機や装備品をこの地域に優先的に配備する方針です。
これを受けて、来年夏には、さらにMV22オスプレイ12機を沖縄県の普天間基地に配備するということです。
NHKニュースから 12月20日 06:45
F-35B戦闘機=米海軍のHPから
アメリカ国防総省は、最新鋭のF35戦闘機を、海外の基地では初めて、2017年に山口県の岩国基地に配備するとしています。
これについてアメリカ海兵隊はNHKの取材に対して、配備されるF35は、現在岩国基地で運用しているFA18戦闘攻撃機の後継機として、飛行中隊1つ分の16機を配備することを明らかにしました。
そのうえで、将来的にはFA18のほかにも垂直離着陸機のAV8ハリアーや、電波の妨害を行う特殊な航空機などもF35に替えていくとしています。
アメリカ軍では、中国が軍備増強を続けるアジア太平洋地域を重視する新たな国防戦略に基づいて、最新鋭の航空機や装備品をこの地域に優先的に配備する方針です。
これを受けて、来年夏には、さらにMV22オスプレイ12機を沖縄県の普天間基地に配備するということです。

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