「オスプレイ」 病院の上を低空飛行

「オスプレイ」が11月20日午前8時54分から午後3時45分の間に3機が離陸し、本島北部で激しい訓練を繰り返し、金武町では病院や住宅上空をヘリモードで低空旋回飛行する姿が確認されたという報道です。

「沖縄タイムス」11月21日付から

 同町では同日午後1時すぎから同3時半ごろにかけて、機体番号「11」が低空飛行。目撃した国立病院の女性職員は「きょうは訓練が特にひどい。騒音で、電話の話し声も聞こえず中断するくらいだ。どうにかしてほしい」と訴えた。

 「08」は名護市久志のキャンプ・シュワブ内着陸帯で午前10時17分から約30分間、9回の離着陸を実施。目撃した大城敬人市議は「これまでにない回数の多さだ」と話した。「03」は同日午前10時ごろ、国立沖縄高専近くの着陸帯で離着陸訓練した。

 名護市はこの日初めて、久辺小学校に騒音測定器を設置、来週まで測定する。

 この日、夜間訓練はなかったが、普天間飛行場では午後10時を過ぎてもエンジン調整が続き、周辺に重低音が響いた。また同飛行場には午前8時42分、山口県の岩国基地所属とみられるFA18戦闘攻撃機が飛来した。

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