低空飛行問題の講演会--島根県浜田市
米軍機による低空飛行被害が相次いでいる島根県浜田市旭町で7月15日、低空飛行問題を考える講演会がありました。日本共産党の西村健氏ら党派を超えた有志4市議が呼びかけたもの。
西村市議は、開会あいさつで米軍機の騒音や高度の数値を示して国に迫ることが必要として、「講演会を機にどう運動を組織していくか考えていきたい」とのべました。被害に悩む地元の岩倉初喜自治区長が「講演会が低空飛行反対の大きなうねりとなるよう期待したい」と語りました。
講演した田村順玄山口県岩国市議は、岩国基地に搬入を狙うオスプレイについて「(中国山地の)ブラウンルートでも頻繁に低空飛行訓練が行われることは間違いない」と指摘しました。
米軍機の低空飛行で土蔵を全壊された岡山県津山市の井口貞信さんは、飛行記録をつけることの大切さを強調。「低空飛行をやめさせ、子どもやお年寄りが住みよい街づくりを」と呼びかけました。
会場からは「騒音への補償の事例は」「写真から高度測定は可能か」「危険な訓練はアメリカに持っていけないのか」などの質問・意見が出ました。
「しんぶん赤旗」7月17日付から
被害当日の模様を語る井口さん=7月15日
「読売新聞」島根版 7月16日
「中国新聞」7月16日
西村市議は、開会あいさつで米軍機の騒音や高度の数値を示して国に迫ることが必要として、「講演会を機にどう運動を組織していくか考えていきたい」とのべました。被害に悩む地元の岩倉初喜自治区長が「講演会が低空飛行反対の大きなうねりとなるよう期待したい」と語りました。
講演した田村順玄山口県岩国市議は、岩国基地に搬入を狙うオスプレイについて「(中国山地の)ブラウンルートでも頻繁に低空飛行訓練が行われることは間違いない」と指摘しました。
米軍機の低空飛行で土蔵を全壊された岡山県津山市の井口貞信さんは、飛行記録をつけることの大切さを強調。「低空飛行をやめさせ、子どもやお年寄りが住みよい街づくりを」と呼びかけました。
会場からは「騒音への補償の事例は」「写真から高度測定は可能か」「危険な訓練はアメリカに持っていけないのか」などの質問・意見が出ました。
「しんぶん赤旗」7月17日付から
被害当日の模様を語る井口さん=7月15日
「読売新聞」島根版 7月16日
「中国新聞」7月16日

この記事へのコメント