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zoom RSS F16低空飛行で申し入れ 共産党岩手・青森

<<   作成日時 : 2018/05/03 05:44   >>

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F16低空飛行調査を
 党岩手県委知事に申し入れ

 日本共産党岩手県委員会は5月2日、達増拓也知事に対して、米空軍三沢基地のF16戦闘機による低空飛行訓練の中止を求める申し入れをしました。県議団(3人)、二戸市議団(2人)、伊勢純陸前高田市議が参加し、佐藤博総務部長らが応対しました。
 動画分析と現地調査によれば、F16は二戸市浄法寺町の保育園上空や県企業局の高森高原風力発電所(二戸町)の風車の間を低空飛行しています。
 斉藤信県議団長は、岩手では旧川井村(現宮古市、1988年)や釜石市(99年)の民家近くにF16が墜落する事故が起きていると強調。▽投稿サイトに掲載された動画を含めて飛行訓練の実態を調査し、公表する▽飛行訓練中止を米空軍と日本政府へ要請する▽飛行訓練と騒音被害を日常的に調査する体制を構築し、市町村と連携する▽日米地位協定の見直しを求める−ことを要望しました。
 伊勢氏は現地での聞き取りで、「雷のような怖い音だった」(80代の女性)、「室内にいたが、戦闘機の音が聞こえた」(保育士)との証言を得たと紹介。「子どもへの影響が心配だ」と話しました。
 佐藤総務部長は、達増知事が防衛省と東北防衛局、米軍三沢基地へ最低高度基準の厳守と危険な行為の禁止を求める要請文書を送付したと説明。「私も東北防衛局に申し入れに行く」と答えました。

F16低空飛行に抗議
 党青森県議団 米軍高度違反認める

 日本共産党青森県委員会と党県議団は5月2日、三村申吾知事に対し、米軍三沢基地所属のF16戦闘機による低空飛行訓練に抗議し、飛行停止・撤去と日米共同訓練の中止を求める申し入れをしました。
 斎藤美緒県書記長、県議の諏訪益一、安藤晴美、松田勝の3氏が県庁を訪れ、県危機管理局防災危機管理課の豊島信幸課長へ申し入れ書を手渡し、意見交換しました。
 豊島課長は、インターネットに公開されている低空飛行映像の事実関係を米軍三沢基地に確認したところ、米軍三沢基地所属航空機であり、一部で最低高度基準の500フィート(約150b)を下回る高さで飛行したと回答があったと報告しました。「県は1日、R・スコット・ジョーブ司令官宛てに最低基準を下回る低空飛行をはじめ危険な飛行を行わないよう厳重に申し入れた」ことも明らかにしました。
 斎藤氏は、F16は、今年2月に小川原湖(東北町)へ燃料タンクを投棄する事故を起こしたばかりだと抗議。「今回だけでなく、これまでの飛行訓練の実態も調査するべきです。県民の生活と安全を守るため、国へ日米地位協定の見直しを求めてほしい」と訴えました。
 同日、党上十三地区委員会と三沢市委員会も、米軍三沢基地司令官宛てに飛行中止・撤去などを求める申し入れ書を、東北防衛局を通じて提出しました。

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