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<<   作成日時 : 2017/11/22 18:09   >>

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米軍輸送機 沖ノ鳥島沖の海上に墜落か
 NHKニュース 11月22日 16時21分

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 同型機の写真は戸村良人さん撮影

 防衛省によりますと、11月22日午後、アメリカ軍のC2輸送機が東京の沖ノ鳥島の沖合で海上に墜落したという情報があるということです。この輸送機はアメリカ軍の空母の艦載機で、当時10人から11人が乗っていて、このうち8人が救助されたという情報があり、防衛省は詳しい状況を確認しています。
防衛省によりますと、22日午後、アメリカ軍のC2輸送機が東京の沖ノ鳥島の北西およそ150キロの海上で墜落したという情報があるということです。

 輸送機には当時10人から11人が乗っていて、このうち8人が救助されたという情報がありますが、けががあるかどうかなど詳しい状況はわかっていないということです。また、残りの乗員については現在、捜索が行われています。

 このC2輸送機は、神奈川県の横須賀基地を拠点とするアメリカ軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦載機で、当時は海上自衛隊との訓練に参加していたということです。

 アメリカ軍からはエンジンの不具合が原因の可能性があるという連絡が入っていて、輸送機に自衛隊員が搭乗しているという情報はないということです。

 防衛省はアメリカ軍に問い合わせるなどして詳しい状況を調べています。

小野寺防衛相 「安全運航求めたい」

 小野寺防衛大臣は、記者団に対し「現在、アメリカ軍と海上自衛隊で捜索中で、自衛隊は艦船などを派遣している。アメリカ軍からはエンジンの不調が原因ではないかという連絡を受けている」と述べました。

 そのうえで小野寺大臣は「捜索救助中の乗員は一刻も早く救助されるよう努力していきたい。また、航空機事故がたびたび発生しているので、安全な運航をアメリカ側に求めていきたい」と述べました。

C2輸送機とは

アメリカ軍のC2輸送機は主に海上にいる空母と、陸上の基地の間の兵士や物資の輸送に使われます。双発のプロペラ機で、運航する乗員は3人で、最大26人を乗せることができます。空母から飛び立つ際は必要な速度を確保するため、「カタパルト」と呼ばれる特殊な装置を使い、甲板に着艦する際には専用のワイヤーに機体の一部をひっかけて停止します。

米軍機の事故相次ぐ

 アメリカ軍の航空機をめぐっては、先月11日に「CH53」ヘリコプターが沖縄本島北部の民間の牧草地に緊急着陸して炎上する事故が起きています。

 また、去年12月には、輸送機オスプレイが沖縄本島の沖合で空中給油の訓練を行っていた際、プロペラと給油機のホースが接触し、その後、名護市沖の浅瀬で大破したほか、FA18戦闘攻撃機が高知県の沖合で墜落し、パイロットが死亡しています。

 このほか、去年9月にも、ハリアー攻撃機が沖縄本島の沖合の海上に墜落しています。

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