低空飛行解析センター

アクセスカウンタ

zoom RSS オスプレイ訓練移転、効果出ず----沖縄県初調査

<<   作成日時 : 2017/04/21 16:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

普天間で離着陸増 沖縄県が初調査
 【琉球新報電子版】 2017年4月21日 12:53

 沖縄県が初めて実施した米軍普天間飛行場の離着陸実態調査の結果が4月21日発表された。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ6機、CH53ヘリ3機の県外訓練移転が実施された3月6〜17日の普天間飛行場でのオスプレイの離着陸回数は期間中の1日平均7・7回から5・3回に減少したが、全機種の離着陸総数は期間中の1日平均43・8回から46・7回に増加した。オスプレイの県外訓練移転の効果は限定的なことが読み取れる結果となった。

 2、3月の2カ月間、24時間態勢でビデオカメラで離着陸を撮影して分析した。離着陸総数は2546回で、機種別ではCH53ヘリが770回(30・2%)と最多だった。オスプレイは447回で全離着陸回数の17・6%だった。

 池田竹州基地対策統括監は「負担軽減のためにはオスプレイ以外の機種の県外訓練移転も必要だ」と指摘した。調査期間中の22時以降の夜間離着陸回数は31回だった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オスプレイ訓練移転、効果出ず----沖縄県初調査 低空飛行解析センター/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる